「wi-fiルーターは契約なしでも使える?」
「コンセントに挿すだけwi-fiが便利って聞いたんだけど、おすすめはある?」
wi-fiを検討中で、このような疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。
この記事ではwi-fiルーターが契約なしで使えるかどうかについてまとめました。
コンセントに挿すだけwi-fiのおすすめやデメリットも解説するので、参考にしてください。
コンセントに挿すだけwi-fiの中でもおすすめなのは、SoftBank Airです。
さすがに契約なしとは行きませんが、面倒な契約期間のwi-fi 縛りなしなので、いつでも好きな時に解約できます。
代理店のモバレコAirから申し込めば、月額料金の割引や17,000円のキャッシュバックもあり、実質月額がもっとも安くなります(2026年10月5日時点)。ぜひSoftBank Airを検討してみてくださいね!
- 代理店(モバレコAir)経由なら実質月額が安い
- データ容量無制限
- 契約期間の縛りがなく、いつでも解約できる
- ソフトバンクとワイモバイルのユーザーはスマホ割引あり
wi-fiルーター契約なしでも使えるものはない!なぜなのか仕組みも解説
身もふたもない言い方ですが、契約なしで使えるwi-fiルーターはありません。
wi-fiを使うには何が必要かというと、ルーターとインターネット回線です。
どちらが欠けてもwi-fiは使えないのでご注意ください。
- wi-fiルーターは回線契約しないと使えない
- wi-fiで契約なしで使えるのはフリーwi-fiだけ
- テザリングは新規契約不要だが限界がある
wi-fiの仕組みも含めて解説していきます。
wi-fiルーターは回線契約しないと使えない
wi-fiはワイヤレスでインターネットに接続できる仕組みです。
インターネットを契約すると、光回線ならONU、ADSLやケーブルテレビ回線ならモデムを設置します。
ONUやモデムは回線から送られてくる信号を変換し、ネットに接続してくれる変換装置です。
これさえあればネットを使えますが、有線なので一度に複数のデバイスがネット接続するのは無理がありますよね。
そこでwi-fiルーターの出番。
ONUやモデムと有線接続されたWi-Fiルーターが電波を飛ばします。
この電波を拾って、複数のデバイスが一度にネット接続できるというわけです。
ここまで説明したらわかると思いますが、wi-fiルーターを使うにはインターネット回線の契約が必須です。
ちなみにwi-fi 契約には「wi-fiルーター無料!」を宣伝しているケースも多いですが、この場合あくまで無料なのは端末代だけです。
通信料は普通にかかるのでご注意くださいね。
wi-fiで契約なしで使えるのはフリーwi-fiだけ
無料に惹かれるのはわかりますが、契約なしでwi-fiを使いたい=家賃なしで賃貸に住みたいと言っているようなものです。
ただし契約なし、つまり無料でwi-fiを使う方法もあります。
それがフリーwi-fi。
コンビニや全国展開しているカフェ、自治体や空港などが提供しているwi-fiで、合法的に無料で使うことができます。
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| カフェ | コンビニ | 公共交通機関 |
|---|---|---|
| スターバックスコーヒー タリーズコーヒー ドトールコーヒー コメダ珈琲 マクドナルドなど |
セブンイレブン ローソン ファミリーマートなど |
羽田空港 成田空港 都営地下鉄 都営バス 新千歳空港 中部国際空港 関西国際空港 福岡空港など |
外出先で通信料を節約したい場合は役立ちますが、日常的にメインで使えるかというとおすすめはできません。
セキュリティの心配もありますし、不特定多数の人が使うので通信速度が安定しない場合も。
wi-fi完備の賃貸はどう?
wi-fi完備の賃貸は魅力的ですが、正直そこまで使い勝手が良くないことが多いです。
とにかく遅いので、結局wi-fi環境を自前で構築しなければならなくなった…という口コミもよく見かけます。
フリーwi-fiは便利ですが、日常的に使うなら自分のwi-fiルーターを用意する方がおすすめです。
テザリングは新規契約不要だが限界がある
フリーwi-fiより安全な通信がテザリング。
スマホをルーター代わりにして、端末をネットに繋ぐやり方です。
wi-fiの他にもUSBやBluetooth接続もできます。
厳密にはwi-fiではありませんが、新しく回線を契約する必要はなし。
バッテリー消耗が激しい難点がありますが、ちょっとwi-fiを使いたい時や緊急の時は便利な手段です。
ただし契約しているキャリアやプランによっては別途料金が追加されることも。
格安SIMならテザリングは無料で使える場合が多いですが、まずは確認してからテザリングする方がいいでしょう。
契約期間がないコンセントに挿すだけwi-fiのメリット
契約なしで使えるwi-fiルーターはありませんが、面倒な契約期間がないwi-fiルーターならあります。
特におすすめなのは、コンセントに挿すだけのwi-fiルーター。
「ホームルーター」とか「置くだけwi-fi」と呼ばれます。
ホームルーターのメリットは以下の通りです。
- ①コンセントに挿すだけで使える
- ②工事なしでwi-fiルーターが使える
- ③引越し先でもそのままwi-fiルーターが使える
- ④解約手数料がかからない
それぞれ解説していきます。
①コンセントに挿すだけで使える
ホームルーターの最大のメリットは使い方が簡単なこと。
コンセントに挿して電源を入れるだけでwi-fiが使えます。
複雑な設定は必要ないから、機械が苦手な人でも大丈夫。
どの会社も2日〜5日前後でホームルーターを送ってくれるので、だいたい1週間もあればネットを始められます。
光回線を引くほど待てなかったり、固定回線を引くまでの間だけwi-fiルーターを使いたい時にも便利ですね。
もし調子が悪いように感じたら、一度コンセントからホームルーターを抜いてまた挿し直せばOK。
自動的にホームルーターが再起動しますよ。
②工事なしでwi-fiルーターが使える
ホームルーターは工事不要 wi-fiです。
光回線の工事をするとなると、契約から工事完了まで1〜2ヶ月はかかるのが普通。
しかも初期費用まで1〜4万円ほど取られてしまいます。
しかしホームルーターならコンセントに挿すだけなので、工事の日程調整や待ち時間は一切なし。
特に女性の一人暮らしの場合、業者とはいえ知らない人を部屋に上げるのは抵抗がある人も多いでしょう。
また物件やエリアの都合で光回線が引けない場合も、ホームルーターならコンセントさえあればいいのでカンタンに導入できます。
光回線と違ってゴチャゴチャした配線やルーターもないため、見た目がシンプルなのもメリットです。
③引越し先でもそのままwi-fiルーターが使える
通常のインターネット回線を使用しているとインターネット 引越し手続きをして、新居の工事が終わらないと使用できません。
ですが、ホームルーターの魅力は、引越し先でもそのまま使えること。
日管協短観によると、一人暮らしの平均居住年数は約3年、ファミリー層は約5年だとか。
頻繁に引越しする人はそもそも光回線を検討しないと思いますが、仮に光回線を契約していると数年ごとにいちいち回線を撤去し、また開通工事をしなければなりません。
もちろん無料ではなく料金がかかります。
ホームルーターなら他の荷物と一緒に引越し先に持っていき、コンセントに挿すだけでOK。
さすがにコンセントがない家はありませんから、「今の家じゃ電源入らない!」なんて心配もありません。
ただしホームルーターは据え置き型wi-fiで、契約時に登録した住所以外での使用は禁止されています。
持ち運びできるポケットwi-fiと違い、外に持ち出して使うものではないからですね。
そのため引越しする際は、ホームルーターの契約先で住所変更の手続きも忘れないでくださいね。
④解約手数料がかからない
契約期間がないホームルーターの場合、縛りがないので解約手数料がかかりません。
通常ホームルーターの契約期間は2年縛りが相場。
レンタルプランならもっと短くなりますが、最低でも3ヶ月くらいは契約が必要です。
この縛り期間に満たずに解約すると、1万円〜2万円の違約金や解約手数料がかかります。
コンセントに挿すだけwi-fiのホームルーターは便利ですが、ライフスタイルやネット利用頻度によっては合わない人もいるでしょう。
もう使わなくなったものに2万円も払うのは惜しいですよね?
契約期間がないホームルーターならいつでも解約できるので、解約手数料の心配はいりません。
単身赴任などで数ヶ月だけwi-fiを使いたい場合にもおすすめですよ。
ただホームルーターを分割払いした場合は、解約時期によっては残債の支払いがあるためご注意くださいね。
契約期間がないコンセントに挿すだけwi-fiのデメリット
契約期間がないホームルーターは気軽に使えますが、以下のようなデメリットもあります。
- ①契約期間ありのwi-fiルーターより高い
- ②通信速度や通信量に制限がかかる場合も
ネットの使い方によっては契約期間ありのホームルーターの方が良かったり、光回線を引いた方が快適な場合も。
それぞれ解説していくので、自分に本当にホームルーターが必要かどうか検討してみてくださいね。
①契約期間ありのwi-fiルーターより高い
契約期間がないホームルーターは、契約期間の縛りがなく解約手数料がかかりません。
ただしその分、契約期間ありのwi-fiルーターより月額料金が高めです。
同じサービスで契約期間ありとなしのプランが選べる場合、途中解約の違約金がない分、縛りなしプランの月額料金は割高に設定されているのが一般的です。
なお、Broad WiMAXのように契約期間の縛りがないプラン1本に統一しているサービスもあります(2026年10月時点:初月880円、1ヶ月目以降5,415円)。
ただし縛りがなくても、端末代金を分割払いにしている場合は、途中解約で端末の残債を一括で支払う必要があります。
もし長期間ホームルーターを契約する見通しがあるなら、契約期間ありの方がお得ですよ。
②通信速度や通信量に制限がかかる場合も
ホームルーターは光回線に比べると通信速度が遅いです。
参考までに、ドコモのホームルーターと光回線の通信速度を比較してみましょう。
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| ドコモhome5G | ドコモ光 | |
|---|---|---|
| ダウンロード | 237Mbps | 275Mbps |
| アップロード | 22Mbps | 233Mbps |
| 応答速度 | 51ms | 20ms |
ダウンロード速度はそこまで大差ないものの、アップロード速度は光回線の10分の1以下。
応答速度はタイムラグのことで、ホームルーターは光回線の2倍以上かかる計算です。
動画やネット閲覧だけならあまり気にならないと思いますが、オンラインゲームの場合は注意が必要。
特にFPSのようなゲームをがっつりプレイする場合、応答速度は30ms以下が目安です。
ゲームのジャンルにもよりますが、基本的にゲーマーの人は多少費用がかかっても光回線の方がいいでしょう。
またデータ無制限のホームルーターでも、場合によっては通信制限がかかることがあります。
特にSoftBank系列は夜間制限が多いので、気になる人は慎重にホームルーターを選びましょう。
契約期間がないコンセントに挿すだけwi-fiのおすすめ
ここからは、契約期間がないおすすめのホームルーターを紹介していきます。
今回紹介するホームルーター 比較を以下にまとめました。
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| ソフトバンクエアー | モバレコAir | ドコモhome5G | 楽天ターボ | auホームルーター5G | |
|---|---|---|---|---|---|
| 端末 | Airターミナル6 | Airターミナル6 | home 5G HR02 | Rakuten Turbo 5G | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 |
| 端末価格 | 95,040円(実質無料) | 95,040円(実質無料) | 73,260円(実質無料) | 41,580円(実質無料) | 48,600円(実質無料) |
| 実質月額料金 | 5,539円 | 3,399円 | 4,863円 | 4,932円 | 5,301円 |
| 下り最大速度 | 2.7Gbps | 2.7Gbps | 4.2Gbps | 2.14Gbps | 4.2Gbps |
| データ利用量 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| 対応エリア | 一部対象外 | 一部対象外 | 全国 | 対象外エリア多め | ほぼ全国 |
※実質月額は36ヶ月利用した場合の「月額料金の合計+事務手数料+端末の自己負担額-条件なしのキャッシュバック」を36で割った金額(2026年10月5日時点)。端末代は継続利用中の毎月の割引で実質0円になる前提です。ソフトバンクエアーは2026年12月の料金改定後の金額、モバレコAirは改定前の金額、auホームルーター5Gは事務手数料を含みません。
それぞれ見ていきましょう。
SoftBank Air|大手キャリアで安い

画像引用元/SoftBank Air
| 運営会社 | ソフトバンクBB株式会社 |
|---|---|
| 月額料金 | 24ヶ月目まで:4,950円(2026年12月以降5,280円) 25ヶ月目以降:5,698円 ※Airターミナル6購入で「最大にねんサポート」適用時 |
| 事務手数料 | 4,950円(割引キャンペーン適用で3,850円) |
| 端末代金 | 95,040円(実質無料) |
| 実質月額料金 | 5,539円 |
| 通信速度 | 下り最大2.7Gbps |
| キャッシュバック | なし(公式サイトから申し込む場合) |
SoftBank Airは大手キャリアが提供する、データ無制限のホームルーターです。
以下のようにスマホ割もあるので、ソフトバンクやワイモバイルユーザーならまず検討すべきホームルーターです。
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| SoftBank おうち割 光セット | 1台につき毎月最大1,100円 |
|---|---|
| Y!mobile おうち割 光セット(A) | 1台につき毎月最大1,650円 |
実はソフトバンクの旧モデルはあまり評判が良くなかったのですが、現在の「Airターミナル6」は下り最大2.7Gbpsに対応しています。
ただし口コミによると、夜には速度制限がかかる場合が多いとのこと。
またAirターミナルはSIMロックのため、解約後は使えないのでご注意ください。
公式サイトでは、Airターミナル6の購入で24ヶ月目まで月額4,950円になる「最大にねんサポート」を実施中です。
なお、SoftBank Airは2026年12月1日から月額基本料金が5,698円(+330円)に改定されます(2026年10月5日時点)。
キャッシュバックを受け取りたい方は、次に紹介するモバレコAirからの申し込みがおすすめです。
モバレコAir|ホームルーター最安値クラス

画像引用元/モバレコAir
| 運営会社 | 株式会社 グッド・ラック |
|---|---|
| 月額料金 | 1ヶ月目:1,320円 2〜12ヶ月目:3,080円 13〜36ヶ月目:4,180円 37ヶ月目〜:5,368円 |
| 事務手数料 | 3,850円 |
| 端末代金 | 95,040円(実質無料) |
| 実質月額料金 | 3,399円 |
| 通信速度 | 下り最大2.7Gbps |
| キャッシュバック | 17,000円 |
モバレコAirはSoftBank Airと同じ最新の「Airターミナル6」が使えます。
SoftBank AirとモバレコAirって何が違うの?
大きく違うのは料金面です。
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| モバレコAir | SoftBank Air | |
|---|---|---|
| 月額料金 |
1ヶ月目:1,320円 2~12ヶ月目:3,080円 13~36ヶ月目:4,180円 37ヶ月目以降:5,368円 |
24ヶ月目まで:4,950円(2026年12月以降5,280円) 25ヶ月目以降:5,698円 |
| 実質月額 | 3,399円 | 5,539円 |
モバレコAirは36ヶ月目まで割引が続き、キャッシュバックもあるため、実質月額料金が2,000円以上安くなります(2026年10月5日時点。SoftBank Airは12月の改定後、モバレコAirは改定前の料金で計算)。
長期利用を考えているなら、SoftBank AirよりモバレコAirの方がお得ですね。
また月額料金が安いだけでなく、さらにキャンペーンや割引も充実。
17,000円のキャッシュバックもあります。
モバレコAirは特典豊富でいつ申し込んでもお得なので、まずは公式サイトをチェックしてみてくださいね。
ドコモhome5G|通信速度が速くて安定

画像引用元/ドコモhome5G
| 運営会社 | 株式会社NTTドコモ |
|---|---|
| 月額料金 | 5,280円 |
| 事務手数料 | 4,950円(ドコモオンラインショップは0円) |
| 端末代金 | 73,260円(実質無料) |
| 実質月額料金 | 4,863円 |
| 通信速度 | 下り最大4.2Gbps |
| キャッシュバック | dポイント15,000pt(オンラインショップで購入) |
ホームルーターで一番重視するのは速度という人におすすめなのが、ドコモhome5G。
最近のホームルーターは5G対応がほとんどですが、中でもドコモはスピードが突出して速いのが特徴です。
下り最大4.2Gbpsで、光回線並みの通信速度を誇ります。
しかもNTTならではの広範なネットワークで、通信も非常に安定しており「つながらない!遅い!」なんてこともありません。
また以下のプランを契約中のドコモユーザーなら、毎月最大1,210円割引してもらえます(eximo・irumo・旧プランは1,100円)。
- ドコモ MAX/ドコモ ポイ活 MAX/ドコモ ポイ活 20/ドコモ mini
- eximo/eximo ポイ活
- irumo(0.5GBを除く)
- 5Gギガホ プレミア
- 5Gギガホ
- ギガホ プレミア
- ギガホ
- 5Gギガライト/ギガライト
ドコモhome5GはSIMフリーなので、解約した後もそのまま使えるメリットも。
ぜひドコモhome5Gの速さを体感してみてくださいね!
楽天ターボ|楽天ユーザーにおすすめ

画像引用元/Rakuten Turbo
| 運営会社 | 楽天モバイル株式会社 |
|---|---|
| 月額料金 | 4,840円 |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| 端末代金 | 41,580円(48ヶ月の割引で実質0円) |
| 実質月額料金 | 4,932円 |
| 通信速度 | 下り最大2.14Gbps |
| キャッシュバック | 20,000ポイント還元(楽天市場での対象商品購入などが条件) |
楽天が提供するホームルーター「楽天ターボ」は、楽天会員や楽天モバイルユーザーにおすすめ。
支払いに楽天ポイントが利用可能で、SPU+1倍の対象なので楽天ポイントを効率的に貯めることができます。
さらに分割払いは通常24回のところを、楽天カード限定で48回払いもOK。
しかもエントリーのうえ、申し込みと同じ月に楽天市場で対象ジャンルの商品を1円以上購入すると、20,000ポイント還元も受けられます(2026年10月5日時点)。
ただ楽天ターボは大手キャリア勢に比べると通信が不安定だったり、対応エリアが少ないという難点も。
総務省による2022年の基地局数では、基地局の少なさが目立ちます。
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| 4G/LTE基地局数 | 5G基地局数 | |
|---|---|---|
| ドコモ | 259,536 | 19,716 |
| SoftBank | 171,940 | 39,051 |
| au | 196,101 | 18,041 |
| 楽天 | 44,866 | 11,238 |
楽天の5G対応エリアはほぼ都心部のみ。
また都心でもタワーマンションなど高層階に住んでいたり、自宅を建物が取り囲んでいる場合は圏外になってしまうことも。
がっつりゲームをやるようなヘビーユーザーではなく、対応エリアの問題もクリアしていれば検討候補でしょう。
楽天ターボは楽天ポイントでお得に使えるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
auホームルーター5G|キャンペーンがお得

画像引用元/auひかり
| 運営会社 | KDDI株式会社 |
|---|---|
| 月額料金 | 1〜13ヶ月目:4,950円 14ヶ月目〜:5,500円 |
| 事務手数料 | 公式サイトで確認 |
| 端末代金 | 48,600円(実質無料) |
| 実質月額料金 | 5,301円(事務手数料を含まない) |
| 通信速度 | 下り最大4.2Gbps(L13) |
| キャッシュバック | 対象店舗での購入でau PAY残高最大10,000円相当還元 |
auホームルーター5gは、auユーザーやUQモバイルユーザーにおすすめ。
毎月最大1,100円のスマホ料金割引も受けられます。
| auスマートバリュー | 550~1,100円 |
|---|---|
| UQモバイル 自宅セット割 | 638~858円 |
大手キャリアが提供するホームルーターなので、対応エリアもほぼ全国。
ドコモほどではありませんが地方や山間部でもほぼカバーしているため、過剰に心配する必要はありません。
通信速度も下り最大4.2Gbps(L13)あるため、高画質な動画もスムーズに視聴できます。
またユーザーの間で使いやすいと評判なのが、専用アプリ「ZTELink JP」。
スマホからauホームルーター5gのデータ通信量や電波状態を確認したり、操作することもできるんです。
auホームルーター5gはキャンペーンや割引も豊富なので、お得なキャンペーンを狙って契約するのがおすすめ。
例えば、対象店舗での購入でau PAY残高最大10,000円相当を還元してもらえます(2026年10月5日時点)。
ぜひauホームルーター5g公式で詳細をチェックしてみてくださいね!
wi-fiルーター契約なしでも使えるのかに関するQ&A
ホームルーターが契約なしで使えないのはわかったけど、他のルーターはどうなの?
このような疑問を持っている人もいるでしょう。
最後にwi-fiルーターは契約なしでも使えるのか、よくある疑問をまとめました。
- 電気があれば繋がるwi-fiがあるって本当?
- USBに挿すだけのポケットwi-fiは契約なしで使える?
- バッファローのルーターは契約なしでも使える?
結論から言えばルーターの種類に関わらず回線契約は必須です。
それぞれ解説していきます。
電気があれば繋がるwi-fiがあるって本当?
TikTokで「電気があればwi-fiがある」って見たよ!
そんなわけはありません。
正確に言うなら「電気があってネットが使えるならwi-fiも使える」です。
何度も繰り返しますが、wi-fiルーターを使うにはインターネット回線が必須。
そしてインターネット回線は光回線やプロバイダと契約しないと使えません。
コンセントに指すだけで使えるSoftbankAirなどのホームルーターのことを言っているのかもしれません。
最低契約期間の縛りがないwi-fiルーターならありますが、業者との契約は必要なのでご注意ください。
USBに挿すだけのポケットwi-fiは契約なしで使える?
USBに挿すだけのポケットwi-fiも回線契約が必要です。
とにかくインターネット回線を契約しない限りネットは使えないので、ポケットwi-fiだけあっても機能しません。
USBに挿すだけのポケットwi-fiはバッグの中でもかさばらないし、無線よりセキュリティ面でも安心です。
ただしUSBポートを使う仕様上、1台しか端末を使えないデメリットもあります。
また最近は無線のポケットwi-fiが主流なので、USBに挿すだけのタイプは扱っていない会社も多いです。
特にこだわりがなければ普通のポケットwi-fiの方がいいでしょう。
バッファローのルーターは契約なしでも使える?
無線LANルーターの中でも設定がカンタンで人気なバッファロー。
無線LANルーターとホームルーターは何が違うの?
無線LANルーターは光回線やADSL回線を使います。
ONUやモデムと接続し、電波を飛ばしてwi-fi接続を可能にするものです。
一方、ホームルーターはスマホと同じLTE回線や5G回線を使います。
LTE回線も5G回線も電波で通信するため、モデムのような変換器は不要。
だからホームルーターはコンセントに挿すだけで使えるのです。
ただしバッファローなどの無線LANルーターも、インターネット回線の契約が必須なのは同じ。
光回線やプロバイダの契約をしないとバッファローのルーターは使えないので、ご注意ください。
まとめ
残念ながら契約なしで使えるwi-fiルーターはありません。
wi-fiルーターを使うにはインターネット回線の契約が必須です。
どうせwi-fiルーターを使うなら、コンセントに挿すだけwi-fiのホームルーターがカンタンでおすすめ。
ホームルーターのメリットとデメリットをおさらいしておきましょう。
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| メリット | デメリット |
|---|---|
| コンセントに挿すだけで使える 工事や初期設定がいらない 引越ししてもそのまま使える 契約期間なしの場合は解約手数料なし |
契約期間ありプランより高い 通信速度や通信量に制限がかかる |
コンセントに挿すだけwi-fiのホームルーターで一番おすすめなのは、SoftBank Airです。
代理店のモバレコAirから申し込めば、契約期間なしのホームルーターの中でも実質月額がもっとも安くなります。
ソフトバンクやYモバイルユーザーならスマホセット割もあります。
モバレコAirなら17,000円のキャッシュバックもあるので、ぜひこの機会にSoftBank Airを検討してみてください(2026年10月5日時点)。
なお、SoftBank Airは2026年12月1日から月額基本料金が5,698円(+330円)に改定されます(2026年10月5日時点)。
- 代理店(モバレコAir)経由なら実質月額が安い
- データ容量無制限
- 契約期間の縛りがなく、いつでも解約できる
- ソフトバンクとワイモバイルのユーザーはスマホ割引あり



そもそもwi-fiってどんな仕組みなの?