大和ハウスの評判は?賃貸物件や注文住宅に関する口コミを紹介

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大和ハウス工業株式会社は大阪府に本社をおくハウスメーカーで、支店は全国に45店舗ある大企業です。

そのため、注文住宅を検討する人であれば、大和ハウスの家を一度は見たことがあるでしょう。

また、注文住宅以外にも様々な事業を手掛けており、建築を通じて街づくりを推進している企業といえるでしょう。

この記事では、大和ハウスが手掛ける事業や家の特徴について、解説します。

ちなみに大和ハウスはハウスメーカーおすすめランキングでも上位に位置し、売上ランキングではトップのハウスメーカーですよ!

目次

大和ハウスとは|展開する4つの事業領域を紹介

大和ハウスの事業領域は主に4つあり、それぞれの特徴について詳しく解説します。

Housing領域

大和ハウスの家を取り扱っているのは、Housing領域となります。

戸建や賃貸、分譲マンションに限らず、不動産の売買も取り扱っているため、Housing領域は「家に関する窓口」といえるべき領域といえるでしょう。

また、大和ハウスの建物は確かな技術によって支えられており、安定した品質の家を提供するための耐久テストや生産管理を実施しています。

このような取り組みが市場に認められ、執筆時点で創業以来の住宅建築棟数は約1,959,000戸、賃貸住宅管理は約649,891戸、マンション管理は約379,849戸となりました。

このことからも、Housing領域はより良い住まいを提供するための事業となっており、お客様のニーズに応えられるよう、常に進化しています。

Business領域

1995年にプレハブの製造から始まった大和ハウスですが、注文住宅のノウハウはオフィスやショッピングモールの建築に活かされ、街の活性化に大きく貢献しています。

また、大和ハウスのBusiness領域ではただ建物を建てるだけでなく、昨今の異常気象に対応できる施設を建築しています。

このような取り組みによって、いざという時は大和ハウスが建てたオフィスやショッピングモールに避難することで、より確実に安全を確保することができるといえます。

その一方、大規模な開発は森林伐採やCo2排出という環境問題を引き起こしてしまうため、便利さと地球環境を引き換えにしてしまうという課題は、大きな懸念点です。

そこで、大和ハウスは建築にかかったCo2排出をまかなえるだけの植樹を行い、さらに使用するエネルギーも太陽光発電といったクリーンエネルギーを耐用しています。

つまり、大和ハウスは便利な街づくりを推進しつつも、自然と共存できる建物の建築にこだわっている、といえるでしょう。

Life領域

大和ハウスは建物を建てるだけではなく、地域共生活動にも力を入れています。

たとえば、地域の空き家問題を解決する「リブネスタウンプロジェクト」や、スタイリッシュな公共トイレをデザインすることで、日本のおもてなし文化として象徴化するなど、地域活性に繋がる多くの取組を実施しています。

この他にも、ホテルや老人ホームの建設、保険事業などを展開しており、長い人生を豊かにするためのサービスを提供しているのが、大和ハウスのLife領域です。

Global領域

大和ハウスの注文住宅の特徴

前述した3つの領域を海外に展開しているのが、Global領域です。

これらの活用は海外でも高く評価されており、2023年3月31日時点の売上高約4兆9,081億円のうち、約6,739億円が海外売上高となりました。

また、アメリカの経済雑誌、フォーチュンが発表している「世界の総収益ランキング500」には、2010年~2022年にかけて13年連続でランクインしています。

このように、日本を主軸としてスタートした大和ハウスですが、世界でも通用するグローバル企業として、発展を継続しています。

大和ハウスの注文住宅の特徴

大和ハウスの注文住宅には3つの特徴がありますが、オーナーが大和ハウスの家に住むことで、思い描いた生活を過ごすためのポイントが盛り込まれています。

そこで、この章では大和ハウスが注文住宅に込めているポイントについて、解説します。

自由設計で人生を豊かにする

大和ハウスには「xevo」という商品があり、長年にわたり培ってきた技術を結集した、家族の安心を守る強い家がコンセプトです。

また、大和ハウスがお客様に関わるスタッフは営業だけでなく、設計や施工担当、コーディネーター、アフターサービスのスタッフもしっかりと提案をしてくれます。

この仕組みは「Team-xevo」と呼ばれており、自由設計によってお客様がイメージする家づくりを進めながらも、各方面のプロから提案を受けられる、という特徴があります。

このことからも、大和ハウスは「注文住宅を一から作り上げたいけれどプロの意見も欲しい」というオーナーにおすすめのハウスメーカー、といえるでしょう。

変化を見据えた技術力を持つ

大和ハウスの家には、「高耐震」「高耐久」「省エネ」という3つの強みがあり、安心して暮らすためには重要なポイントといえるでしょう。

地震の多い日本では、高耐震であることは必須条件といえますが、大和ハウスの家は震度7の地震直下にも耐えることができます。

つまり、大和ハウスの家は史上最大の地震と言われた阪神・淡路大震災を超える地震が発生しても耐えられることになり、安心して暮らすことができるでしょう。

また、日本は地震以外にも気候変動が大きい国とされており、大和ハウスは防水性や防湿性についてもこだわっています。

仮に防水性や防湿性が弱い家に住んだ場合、壁紙が剥がれダニやカビの原因になってしまうでしょう。

このように、雨や強い家を建てることは快適な住環境を維持するための重要な用途となるため、大和ハウスとしても「高耐久」という点にこだわった家づくりを進めています。

これ以外にも、日々のランニングコストを抑えるための「省エネ」という点についても、大和ハウスは大きな強みがあり、大和ハウスの特徴である「外張り断熱」や「高気密住宅」、「全館空調システム」は省エネ対策として非常に有効な仕様です。

そのため、夏は涼しく冬は暖かい家に住みたいオーナーは、大和ハウスを検討メーカーに入れておくのが、おすすめです。

人生に寄り添ったサポート体制が整っている

家を建てた後に、予想外のトラブルが起きることもあります。

たとえば給湯器の故障や台風による被害物の衝突などは予期することが難しく、ハウスメーカーによっては実費負担となるケースもあるでしょう。

その点、大和ハウスは充実したサポート体制があり、さらには子どもの独立や親との同居といったライフステージの変化についても、提案を受けることができます。

このように、家を建てた後の人生においても、オーナーが豊かな人生を送れるような提案を継続できるのが、大和ハウスの大きな特徴といえます。

大和ハウスの注文住宅に関する口コミ・評判

大和ハウスの注文住宅を建てた人は、どのような口コミをしているのでしょうか。

実際の評判を知るためにも、口コミを事前に調べておくことは重要です。

そこで、この章では大和ハウスの口コミ・評判について、建築事例をベースに解説します。

営業担当が、些細な相談にもスピーディーにのってくれた

スタイリッシュな生活をイメージしていた投稿者ですが、大和ハウスの自由設計によって希望通りの間取りを設計することができたそうです。

リビングをあえてコの字にすることで中庭を確保した間取りとなっており、友人や家族を呼んでのバーベキューを楽しんでいるそうです。

また、これ以外にも回遊できる動線にすることで家事動線や生活動線が良くなり、効率の良い生活を実現しています。

このように、オシャレさと利便性を兼ね備えた設計が可能なのが、大和ハウスの特徴といえるでしょう。

そして、大和ハウスで家を建てることを決めたポイントは、営業担当が誠実だったからだそうです。

些細な要望にもすぐ対応してくれ、相談しやすい雰囲気を作ってくれることに安心感を感じた、とのことでした。

安心して家づくりを任せることができた

猫のためにキャットウォークを設置したり、ひなたぼっこするスペースを用意するなど、このオーナーは猫を中心とした注文住宅を検討していたようです。

こういった家は通常の間取りと異なることが多く、アイデアが浮かばないこともあります。

しかし、大和ハウスの営業担当が信頼できる人で、会社の信頼性や保証の手厚さが決めてとなり、大和ハウスで家を建てることを決めたようです。

このように、大企業ならではの安心と保証を提供できるという点は、大和ハウスの大きな強みといえます。

大和ハウスのリフォームに関する口コミ・評判

大和ハウスは注文住宅以外にもリフォーム事業も取り扱っていますが、どのような口コミ・評判があるのでしょうか。

この章で詳しく解説します。

難しい間取り変更でも、真摯に対応してくれた

こちらの方は元々二世帯住宅でしたが、同居人数が変わり使っていないキッチンやスペースが多くなっていました。

さらに、子どもが帰省した際に生活動線が悪くなってしまい、不自由さを感じることも増えたそうです。

そこで、大和ハウスに相談し、生活動線の良い家にリフォームすることを検討されました。

大和ハウスの担当者からは、親世代のキッチンをなくしLDKに変更するなどの提案を受け、その結果三世代がくつろげる家に生まれ変わったそうです。

このように、過去の建築事例やノウハウが多くある大和ハウスであれば、納得のいくリフォームが実現しやすい、といえるでしょう。

築100年を超える古民家を、趣豊かな間取りにリフォームしてもらえた

このオーナーが住む家は築100年を超えており、建て替えが必要な状態でしたが「家を壊したくない」という思いから、リフォームを決断されたそうです。

昔ながらの古民家は家の耐久性と雰囲気を壊さないデザインが必要となるため、古民家再生は非常に難易度の高いリフォームとされています。

そこで、大和ハウスのリフォーム担当者は質感や重量感にこだわって材質を選択し、さらに日本家屋の伝統様式を取り入れることで、日本建築の良さを引き出す外観となりました。

このように、提案力が高いという点も、大和ハウスのリフォームが選ばれる理由になっているといえます。

大和ハウスの賃貸物件に関する口コミ・評判

大和ハウスは「D-room」と呼ばれる賃貸住宅を手掛けており、ハイグレードな賃貸生活を希望する入居者に人気の住宅です。

そこで、この章では大和ハウスのD-roomに住んでいる人の口コミ・評判について、口コミが投稿されているみん評の中から紹介します。

一人暮らしにぴったりの物件が多い

この方は、実家を出て一人暮らしをする際にD-roomを利用したそうです。

オシャレな内装であるにも関わらず家賃が安めに設定されており、選びやすいという印象を持ったようですが、

その一方で駅から遠い物件も多く立地重視で探すには向いていなかったようです。

担当者の対応が悪かった

この方は大和ハウスの担当者から良い対応を受けられなかったと、口コミされていました。

一週間以上も連絡がなく、契約の審査にも時間がかかったり別の御客様と間違えられたりという対応をされたようで、次からは二度と候補に入れないとのことです。

このように、大手ハウスメーカーである大和ハウスといえど、このように担当者のバラつきがあるようですので、担当者が合わないと感じた場合には注意が必要でしょう。

大和ハウスの分譲住宅セキュレアに関する口コミ・評判

大和ハウスが手掛ける分譲住宅には、どのような口コミ・評判があるのでしょうか。

こちらについても口コミサイトのみん評から、投稿内容を紹介します。

説明不足な点が目立つ

分譲住宅は既に建築されているため、注文住宅ほど引渡しまでのステップは多くありませんが、この投稿者はそれでも説明不足な点が多いと感じたようです。

営業担当によって成績重視で商談を進めてくることもあるため、このような対応を受けた場合には、納得のいく説明をしてくれる担当者に変更してもらうことも検討すべきでしょう。

注文住宅よりも性能が悪い

注文住宅のイメージで建売を検討した場合、大きくグレードが下がった家を見て驚く、というケースがあるようです。

この投稿者もこのような経験をし、他の工務店の方がハイグレードな家だったと口コミしています。

また、敷地ギリギリに家を建て、近所とクレームにもなっているようですので、購入時には気になる点を全て解消することが重要といえるでしょう。

大和ハウスの建築事例

大和ハウスではどのような建築ができるのでしょうか。

この章では大和ハウスのHPで公開されている建築事例から、いくつか紹介します。

子どもと笑顔を育み生きる家

大和ハウスは間取りの自由度が高いため、子どもが自ら片付けできる高さの棚やパントリーの設置も可能です。

さらに、中庭や土間を採用することで、家事をしながら子どもが外で遊ぶ姿を確認することができます。

このように、家族が常に繋がっている生活を実現できるのが、大和ハウスの特徴といえるでしょう。

未来を見据え、今を楽しむことができる家

子どもを育て、家族全員で安心して暮らすことができる家であることは勿論ですが、将来夫婦2人になった時期を見据えた上で、家づくりは進めるべきです。

大和ハウスの家は築年数が経過しても高耐震・高性能住宅を維持することができ、地震や台風といった自然災害から家を守ってくれます。

また、ZEH住宅であるため将来の物価高騰やエネルギー高騰といった不安点にも対応できるため、若い世代だけでなく老後の生活にも対応できる家だといえるでしょう。

大和ハウスに関するよくある質問

この章では、大和ハウスに関するよくある質問について、解説します。

大和ハウスで家づくりをする流れは?

大和ハウスでは、まず家づくりに関する必要な情報を調べ、次に実際の建築事例を確認しながらイメージ付けすることからスタートします。

そうすることで具体的な住まいを思い描くことができ、理想の家を家族全員で共有することができます。

そして、理想の家が決まれば、いよいよデザインや内装といった細かい部分を検討していきます。

このように、大和ハウスで家づくりをする際には、ただ営業から提案を受けるだけでなく、オーナーとして具体的な要望をリストアップしているという点が重要となるでしょう。

大和ハウスは住宅展示から撤退する?

大和ハウスは住宅展示場を5年かけて3割減らすことを発表しており、デジタル営業に移行するようです。

そのため、大和ハウスの検討はこれまでとは違い、オンライン面談や見学会といった手法に切り替わっていくと思われます。

大和ハウスで家を建てるのがおすすめなのはどんな人?

大和ハウスの家は高耐震かつ高耐久住宅であり、断熱性能や気密性能が高いという特徴もあることから、安心かつ快適な暮らしをしたい人には、大和ハウスがおすすめといえるでしょう。

大和ハウスの評判まとめ

大和ハウスは注文住宅だけでなく、ビジネスオフィスやショッピングモール、賃貸住宅などを全国に供給しています。

また、海外でも高い評価を得ており、日本を代表するハウスメーカーだといえます。

このことからも、注文住宅を検討している人は、高性能住宅を建てる大和ハウスを候補メーカーに入れておきましょう。

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